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SEO対策

 

ホームページを作っても、誰も見に来てくれないというのは実に寂しいものです。
それが、ビジネスともなれば、検索エンジンの上位ランク=アクセスアップ→集客→顧客増→売り上げアップ=利益に繋がるわけですから、なおさら検索エンジンに対する最適化、つまりSEO対策が必要となります。

 

ブログはSEO対策として効果的!

その理由は?

  • 文書構造が、(X)HTMLとCSSで構成されていて、元々の作り方がSEO対策に適した構造になっている。
  • (X)HTMLが自動で生成される。
  • 記事ごとにURLがつく。
  • 誰でも簡単に更新できるので、更新頻度が自然と高くなる。
  • コメントなどのコミュニケーション機能がある。
  • 記事ごとにRSSが出力できる。

などがあります。

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一般的なSEO対策

ビジネスブログだけに限らない、自分たちでできるSEO対策!
一般的なホームページ作りの際にも役立つ、SEO対策のコツをご紹介します!

 

1)サイトテーマ

検索エンジンは、そのサイトが何のテーマについて書かれているのか、また、そのテーマとどれくらいの関係があるのかを調べる上で、最重要視しているのがそのページのタイトルと、サイト内外のリンクに使われている「アンカーテキスト」だと言われています。つまり、それらの中にキーワードや類似する言葉が含まれていれば、サイトテーマとの関連性が高くなり、そのテーマに属するキーワードでの検索に対して、高順位に評価される可能性が高まるようです。

アンカーテキストとは、例えば<a href=abc.html>キーワード</a>なら、キーワードの部分がアンカー・テキストに該当します。

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2)タイトル

タイトルは、検索エンジンが最も重要視します。

書き方は、左から、そのサイト内容を表す競合相手の多いキーワード、次にそのページのキーワード、最後にホームページ名またはサイト名を、重要度の高い順から書くと良いでしょう。また、タイトル自体は人間が読んで、意味がわかるものにしてください。タイトルの文字数は、日本語で20文字前後であれば良いようです。

サイトの全ページについてタイトルは全て違うタイトルにしましょう。

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3)メタタグ

HTMLタグの中に、メタキーワードとメタディスクリプションというタグがあります。メタキーワードには、そのサイト自体が持っているテーマの大きなキーワードと、そのページに含まれる小さなキーワードをカンマで区切って入れます。

メタディスクリプションには、そのページを簡潔にまとめた説明文を入れるようにします。検索結果には説明文が表示されますが、メタディスクリプションが表示されることが多いので、上位表示したいキーワードを意識しながら説明文をまとめます。しかし、無理に詰め込むと逆効果(※スパム行為と見なされることがあります)で、文字数は50文字以下が望ましいようです。

※スパム行為とはそのページの質が高く見えるように、ロボットをだますテクニックを使ったりする「ずるい行為」のことです。

Googleはメタタグを重要視しないようですが、メタタグの元もとの目的は、そのホームページに関する情報を記述することが目的なので、いずれにしても記述した方が良いでしょう。

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4)キーワード

ページ内には、キーワードをほど良くに使いましょう。しかし、キーワードの書きすぎには注意してください。キーワードの出現頻度を調べて、5%〜10%が良いようです。それ以上超えるようでは逆効果です。(スパムと見なされることがあります。)

また、キーワードの位置や、キーワードが複数の場合は、そのキーワード間の距離も考慮に入れましょう。近ければそれだけ関連性が高いと見なされ、効果的です。

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5)キーワードの位置

キーワードは、そのページのどの部分に書かれていても同じということではありません。検索エンジンはHTMLを解析し、ページの先頭や、段落、ヘッドライン、箇条書き、強調文字などを解析して、それに含まれるキーワードの位置によって重要度を計算しているようです。ですので、配置する位置に注意が必要です。特に<body>タグのすぐ後ろや、<p>タグ、<td>タグの後ろあたりのキーワードを重要視します。

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6)リンクポピュラリティ

検索エンジンは、そのページにどれくらいのリンクが貼られているかで、優れたページ(有用な情報を持っているページ)かどうかを判断します。これをリンクポピュラリティと言います。リンクポピュラリティが高いほど、有用であるとみなされ、検索結果で上位に表示される可能性が高くなります。また、有用なページからリンクされているページは、やはり有用であるという判断で、リンク元のリンクポピュラリティが高いほど、リンク先のリンクポピュラリティも高く評価されます。

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7)リンク

内部リンクもしっかり貼りましょう。

検索エンジンは、個々のページ単位で評価するので、外部だけでなく内部リンクもたいへん重要です。例えば、「パンくずリスト」や「サイトマップ」を作って内部リンクを増やしたり、さらに、全ページに上位へのリンクを張るなどすれば、アンカーテキストにキーワードを入れたり、行き止まり(訪問者を困らせる)ページを作らないなど、サイト全体を充実させることができます。

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8)HTML本来の意味

HTMLには、<h1>タグから<h6>タグまで、「見出し」を作るためのタグがあります。検索エンジンは、見出しには重要なことが書かれているとみなして、このタグに含まれたキーワードを重要視します。中でも一番大きい見出しの<h1>は最重要視されます。だったら、<h1>をたくさん使おうと思うかもしれませんが、逆効果です。<h1>は1ページに1つにとどめましょう。また、<h1>タグより、<h2>タグが前に来たりすると、論理的矛盾があるとみなされ、検索エンジンの評価が下がります。

<ol>や、<ul>などの箇条書きも、検索エンジンは重要な文書とみなします。そこに含まれたキーワードも重要視してくれるでしょう。

文章中にキーワードが含まれていれば、それを強調させることによって、検索エンジンは重要であるとみなしてくれます。例えば、<strong>や、<em>などですが、<strong>の方がより、重要視されます。

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9)スタイルシート(CSS)を使う

CSSを使うとSEO対策としても有利です。

ホームページのデータからデザインに関するデータを切り離し、論理的にHTMLのみの情報にすることができ、それによって検索エンジンに対してやさしい書き方ができます。また、CSSはHTMLの中に埋め込んでも良いですが、別ファイルとして保存し、それをHTMLから参照することにより、HTMLの余分な要素を減らして、キーワードの密度を上げることができます。

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10)検索エンジンは読めない

FLASHやCGIで書いたページは検索エンジンがうまく読み込めません。HTMLで書いたページに部分的に配置するようにすれば問題はないでしょう。

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11)検索エンジンに登録

ご自分のホームページが検索エンジンに登録されていますか?

検索エンジンサイトで検索すれば、すぐわかります。もし、どうしてもご自分のホームページが検索されない場合は、登録してみましょう。

Googleは、
http://www.google.co.jp/intl/ja/addurl.html

Yahoo!。営利の場合は、ビジネスエクスプレス(有料52,500円)
http://bizx.yahoo.co.jp/

Xrecommend(クロスレコメンド)。審査料は有料(一般の場合、42,000円)
http://www.xlisting.co.jp/registration/

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