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桜の季節2010年04月22日 掲載

友月山の桜の間から小峰城を望むそろそろ西郷村周辺も、桜の花が見ごろとなって来たようなので、お花見がてら、まだ一度も訪れたことのない白河市の「友月山(ゆうげつざん)公園」に行ってみました。

友月山公園は、市内を流れる谷津田川(やんたがわ)の南側の小高い丘にあり、市街地を一望することができ、市内を挟んだ向こう側には、桜に囲まれた小峰城も見えます。
提灯が下げられた友月山公園公園には、お祭りの提灯が下っていました。

「お花見」用の提灯なのか、あるいは、今度の祝日の「昭和の日」に、この近辺で「大昭和祭り」が開催されるようなので、そのための提灯なのか、ひと気のまばらな公園で、提灯だけがお祭り気分を盛り上げているような、そんな印象でした。

ちょっと、寂しい。(^^;)

友月山の帰り、『お天気も良いし、このまま帰るのはもったいない。』と、南湖公園まで足を延ばしてみました。


ピンクの色も鮮やかな南湖神社の楽翁桜南湖公園の南湖神社には、楽翁桜という枝垂桜があります。一昨年も見に来ましたが、やはり有名なだけあります。

人がたくさん。

車もたくさん。

まるで行楽地です。

楽翁桜の大木の前には、写真を撮る人々が並んでいます。

当然、私もその一人。(^^;)

枝は、地面に届きそうなくらい伸び、花数も多く、色も濃いピンクで、しかも堂々とした立派な大木です。
楽翁桜祭りが開催されている南湖神社一昨年見たときよりも、今年の楽翁桜は、よりいっそうきれいに感じます。
見る者を魅了するというのは、こういうことかもしれません。

湖畔に出てみると、穏やかな春の光に湖面が照らされてキラキラ光り、岸にたつ桜の花や松の枝は、よりいっそう風情を感じさせてくれます。

桜の花の薄いピンクと、松の緑と、湖の青と、春らしい風情です南湖を眺めながら湖岸を車で走行していると、途中、松の木が二本ほど倒れていました。

随分大きな松です。

1月に来たときは、気がつきませんでした。

ということは、いつぞや白河地方を強風が吹いたことがあります。

たぶん、そのときに倒れたのでしょう。

自然の猛威はすごいです。

そして、今日、4月22日。

なんと言うことでしょう!
雪が降りました。

先週の土曜にも雪が降り、それで最後だと思っていたら、またしても雪になりました。

せっかく咲いた、桜の花は、どうなってしまうのでしょうね…。

 


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