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そろそろ西郷村周辺も、桜の花が見ごろとなって来たようなので、お花見がてら、まだ一度も訪れたことのない白河市の「友月山(ゆうげつざん)公園」に行ってみました。
友月山公園は、市内を流れる谷津田川(やんたがわ)の南側の小高い丘にあり、市街地を一望することができ、市内を挟んだ向こう側には、桜に囲まれた小峰城も見えます。
公園には、お祭りの提灯が下っていました。
「お花見」用の提灯なのか、あるいは、今度の祝日の「昭和の日」に、この近辺で「大昭和祭り」が開催されるようなので、そのための提灯なのか、ひと気のまばらな公園で、提灯だけがお祭り気分を盛り上げているような、そんな印象でした。
ちょっと、寂しい。(^^;)
友月山の帰り、『お天気も良いし、このまま帰るのはもったいない。』と、南湖公園まで足を延ばしてみました。
南湖公園の南湖神社には、楽翁桜という枝垂桜があります。一昨年も見に来ましたが、やはり有名なだけあります。
人がたくさん。
車もたくさん。
まるで行楽地です。
楽翁桜の大木の前には、写真を撮る人々が並んでいます。
当然、私もその一人。(^^;)
枝は、地面に届きそうなくらい伸び、花数も多く、色も濃いピンクで、しかも堂々とした立派な大木です。
一昨年見たときよりも、今年の楽翁桜は、よりいっそうきれいに感じます。
見る者を魅了するというのは、こういうことかもしれません。
湖畔に出てみると、穏やかな春の光に湖面が照らされてキラキラ光り、岸にたつ桜の花や松の枝は、よりいっそう風情を感じさせてくれます。
南湖を眺めながら湖岸を車で走行していると、途中、松の木が二本ほど倒れていました。
随分大きな松です。
1月に来たときは、気がつきませんでした。
ということは、いつぞや白河地方を強風が吹いたことがあります。
たぶん、そのときに倒れたのでしょう。
自然の猛威はすごいです。
そして、今日、4月22日。
なんと言うことでしょう!
雪が降りました。
先週の土曜にも雪が降り、それで最後だと思っていたら、またしても雪になりました。
せっかく咲いた、桜の花は、どうなってしまうのでしょうね…。
| 2010年04月22日
| 西郷村とその周辺
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去年、栃木県那須町の伊王野の道の駅に行ったとき、花の時期は過ぎていたのですが、なんと、河津桜の苗を売っていました。
河津桜って、あの伊豆半島の河津に咲く桜です。
葉山に住んでいた頃は、河津桜を見に、いつか行ってみたいと思いつつも実現しませんでした。
なので、その苗木に出会えて、何だかとてもうれしくなり、早速求めました。
さて、その河津桜。
借りている家庭菜園の端に植えたのですが、連れ合いにまかせっきりでちっとも手入れをしていなくって、でも、咲いて欲しいと、欲張りな気持ちで花を待ち続けて早や一年。
手入れをしていない割には、咲きました。
でも、咲いた花は、少しだけ…。(^^;)
花がいっぱい咲くまで、まだまだ何年もかかるでしょう。
でも、少しだけでも咲いてくれて、うれしい。(^-^)
| 2010年04月14日
| ヒラサイトの雑記帳
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今年の白河だるま市カテゴリー:> 西郷村とその周辺
ここのところ、寒い日が続いています。
夜間は氷点下、雪も例年より多いです。
白河地方に春を呼ぶといわれる、白河だるま市が例年どおり2月11日にありました。
だるま市に行くのは、今回で3回目です。
3回目となると、随分勝手もわかってきましたよ。(^^;)
まずは、中央公民館側の天神神社にお参りし、そして、去年1年間お世話になっただるまを、天神神社のどんど焼きで燃やしてもらいます。
次に、屋台が並ぶメイン通りの人ごみの中を、天神町、中町、本町へと進みます。
今回は、途中、NHKや、民放が取材をしているところに何ヶ所かで出会いました。
さすが、有名なだるま市です!
さて、目的地の渡辺だるま店に到着です。
今年は、去年より一回り大きいだるまを買いました。
そして、去年お会いしたご年配の方にお願いして、今回もだるまの背中に金文字で「家内安全」と書いてもらいました。
こういった流れが、私達のだるま市の動きの定番になりつつあるような、そんな気がしただるま市でした。
そうそう、渡辺だるま店のご年配の方には、今年も素敵な笑顔で応対していただきました。(^-^)
| 2010年02月17日
| 西郷村とその周辺
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何回か南湖に行っているのに、南湖だんごについては書いていませんでした。
買って帰っても、ついつい食べる方に一生懸命で、ブログに書くという行為がおろそかになっていたのです。(^^;)
ということで、今回は忘れずに書こうと思って、昨日の散歩の帰りにしっかりと買って来ました。
そもそも、南湖だんごは、江戸時代、南湖造園の際に携わった職人たちの滋養のためにと、松平定信公が振る舞われたことから始まったと伝えられているようです。
つまり、由緒ある“おだんご”なんですね。
南湖だんごを売る店は、南湖周辺に5軒あります。
昨日は、そのうちの1軒、水月というお店で買ってみました。
ご覧のように、ふつうのおだんごとは、ちょっと違います。
私は、あんこと味噌の折りに入っているのを買いました。
他に、パックになっているのもあるそうです。
味は、お店によって違い、みたらしやこしあん、ごま、ずんだなどの種類があるようです。
中に隠れているおだんご(原料は上新粉)を、楊枝で刺して持ち上げ、あんこや味噌をからめて食べます。
上新粉のおだんごは柔らかくて、あんこも味噌も上品な味で美味しかったですよ~。(^-^)
※お勧めしたいのですが、賞味期限が1日限りなので、遠くの方は難しいかもしれません。(^^;)
| 2010年01月27日
| 西郷村とその周辺
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夜間は、西郷村でも氷点下の日が続いていますが、日中は陽射しがあるとポカポカ陽気に思えるので、それに誘われ、久しぶりに散歩に出かけました。
しかし、外は寒い!
この日も晴れているのに、小雪がちらほら舞っています。
今回の散歩コースは、南湖公園です。
初詣に南湖神社へは行ってはいるものの、その周辺は行ったことがないので、そこを散歩しようということになりました。
まずは、南湖神社まで車で行き、それから湖の周囲を歩きます。
南湖公園は、江戸時代、白河藩主だった松平定信(楽翁公)によって造園された日本最古公園だそうです。
湖は、ついこの間、初詣に来たときは満々と水を湛えていたように思ったのですが、見ると、水位が随分下がっています。
そういえば、入り口付近から湖の淵にかけてを工事をしていました。水位を下げたのはそのせいかどうかはわかりませんが、水際は随分後退しています。
その後退して遠くなった湖面には、鴨や白鷺が羽を休めていました。
湖岸の松林を抜け、歩き続けていると、南湖神社から対岸の方に回ったところで、急に鴨が集団で近くに舞い下りて来たのです。
あれ~?
どうしたのかな?
と、思うまもなく、次から次へと鴨が下り立ち、グワッグワッと鳴きながらこちらに近づいてきます。
人に慣れているのか、人を恐れないのか、どちらかわかりませんが、手を伸ばせば届きそうな距離まで近づいて来て、逆にこちらは後ずさり。
かたや、白鷺は、遠くにいるのに少しの物音でも飛び立っていきます。
ぐるっと、南湖の周囲を歩くこと約40分くらい。
ちょうど良い時間です。
といっても、写真を撮りながらですから、実際はもっと早く回れるのでしょうが…。(^^;)
もと来た道に戻り、貸しボート屋の船着場の下をのぞくと、そこにも鴨がいっぱいいました。
グワッグワッ、 グワッグワッ。
岸からのぞきこんだら、鴨たちも気がつき、水から上がって来てグワッグワッ、 グワッグワッ。
ひょっとしたら、近くの人が餌をあげているのではないのかな?
だから、人が近づくといっせいに近寄って来たのかもしれません。
鴨さん、私は餌は持っていませんよ!
| 2010年01月26日
| 西郷村とその周辺
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西郷村に移住して、今年で3回目の新年を迎えました。
月日の経つのは、本当に早いです。
今年の元旦は、白河地方は大雪に見舞われ、元旦に初詣と行こうと決めていたのですが(去年は、連れ合いが風邪をひいたりで、初詣は行けなかったので…)、結局、2日になってから行ってきました。
行った先は、一昨年と同じ南湖神社です。
一昨年のときはめちゃくちゃ混んでいた境内も、今回はまばらです。
やっぱり、2日目だからなのかな?
参拝の順も並ばなくてもすぐにお参りできたし、良かったことは良かったのですが、賑わいが少ないのはちょっと寂しいですね。
帰りに、南湖名物の“南湖だんご”を、お土産に買って帰りました。
美味しかったです~。(^-^)
| 2010年01月03日
| 西郷村とその周辺
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西郷村文化センターのクレイアート教室で習った先生や諸先輩方が参加される展示会が、仙台三越で開催されることになり、(うれしいことに、)西郷村文化センターの方でバスを1台仕立て、観賞ツアーを企画してくれました。
早速申込み、9月2日に行ってきました。
最初、私一人だけで行くつもりでした。
ところが、その前日、急に連れ合いが行くと言い出し、問い合わせたところ『1名欠員があるので、どうぞ』ということだったので、二人して参加させてもらいまいした。
三越となると、老舗のデパートですよね。
詳しくないのですが、仙台三越も然りなんでしょうね。
そういう有名なところでの開催とは、すごいです!(^-^)
会場に到着すると、早速、クレイアートの花々を観賞させてもらいました。
どれもこれも素敵で、さすが全国から選ばれたクレイアート作家さんたちの作品だけあると、感嘆しきりです。
作品の一つ一つには作家のお名前がなかったので、どれが先生の作品で、どれが諸先輩の作品かわからなかったのですが、近くにいらっしゃった先生とお話することができ、これも、これも、とご説明いただきました。
先生は、数多く出品なさっていたご様子です。
しばらく観賞して楽しませてもらった後の、帰りまでの自由時間、私は2度目、連れ合いは始めての仙台を見ようと、るーぷる仙台(シティループバス)に乗って青葉城に行ってきました。
テレビによく出る伊達政宗の銅像や、仙台市内を一望できる青葉城公園を見ることができ、連れ合いも私も多いに楽しみました。
最後に、仙台三越から少し歩いたラーメン屋「らーめん ぶぅ」で豚骨ラーメンを食べましたが、白河のラーメンと趣が違い、それはそれで美味しかったです。
ひょっとして、…
連れ合いの、急に行くと言い出した理由は、仙台見物だったかもしれません。(^^;)
| 2009年09月03日
| 西郷村とその周辺, 西郷村の大学
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次の目的地を書くのに、随分時間が経ってしまいましたが、棚倉城址の次に訪れたのは、「山本不動尊」というお寺でした。
名前はごく平凡な感じですが、その第一印象は素敵の一言!
訪れたのは8月の末近く、山本不動尊は木立と渓流に囲まれた手入れの行き届いた、きれいなお寺でした。

そもそも、山本不動尊に行こうと思ったのは、新白河駅に置かれてあった「新白河羅針盤」という観光ガイドパンフレットでその存在を知ったからです。
説明には『山本不動尊は弘法大師が護摩壇を築いたのが始まりで、130段の石段を登りつめると巨岩の洞窟に…』とあり、何となく好奇心をくすぐられてしまったのです。

山本不動尊周辺は、奥久慈県立自然公園に指定されていて、久慈川の支流、宮川渓流が流れています。
朱塗りの欄干の橋の下には宮川のせせらぎが流れ、その透きとおった川面には放流された虹鱒がゆったりと泳いでいます。
こういう景色には、本当に癒されます。(^^;)
その橋の上の木の枝には、なんと、ムササビの「かいうん」君の巣が設けてありました。
日中は眠っているようですが、きっと、夜になると活動するのでしょう。見てみたいものです。
巨岩を背にした本堂は、想像以上に立派で、信仰の篤さが伺えます。また、8月末には、秋の例大祭が3日にかけてあったようで、大勢の参拝者が訪れたようです。

本堂の前を通り過ぎ、石の階段を下って、さらに橋を渡った先に、奥之院に続く130段の石段が待ち受けていました。
階段の下から上を仰ぐと、ずいぶんと急な石段です。
これって、登れるのかな?
好奇心をくすぐられて来た割には、弱気です。(^^;)
「よし!」と、掛け声をかけて、よいしょ!よいしょ!
上を見ずに、よいしょ!
下も見ずに、よいしょ!
ただ足元だけ見て、よいしょ!
漸く登りきった先の正面には奥之院が、右側には三重塔、さらにその右には弘法大師の像が、ひっそりと建っています。頑張って登った甲斐がありました。

『巨岩の洞窟にご本尊が安置された霊場…』と観光ガイドにあったのは、きっとこの場所だと思い、奥之院の後ろ側を覗き込みましたが、ただの岩の壁だけです。
そうなると、奥之院の祠にご本尊が祀られているのかな?
なんて考えながら、あらためて、しっかりとお参りです。(^^;)
山本不動尊の公式ホームサイトによると、『この霊場は、平城天皇大同二年(809)弘法大師の御開創であると伝えられます。』とあり、古くからの霊場だそうです。
さすが、雰囲気と言い、ロケーションと言い、ロマンを掻き立ててくれそうな、この文の冒頭で記載したように、素敵な場所です。
ところで、本堂の左脇の掲示板に、新聞記事やホームページからプリントアウトしたものが掲示されていました。
その内容は、『不動明王のお顔“出現”』とあり、どうも岩肌に『顔』が現れたと言う記事です。
連れ合いと、本堂の脇で
連─ 「どこにあるんだろうな~?」
私─ 「きっと、崩れてしまったんじゃない?」
なんて、その時は、確認できませんでした。
自宅に帰って、あらためてじっと画像を見ていたら、
見つかりました!(^-^)

早速、連れ合いに報告。
私─ 「どこにあるか、わかった!」
連─ 「どこどこ?」
私─ 「ここ!」
連─ 「う~ん、あの時はわからなかったな~!」
ということで、ご覧になりたい方は、右の画像をクリックしてください。(^^;)
その部分に赤丸をつけておきましたので…。
| 2009年08月30日
| 西郷村とその周辺
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すっかり、ブログをサボっています。(^^;)
一旦サボると、なかなか書きづらいものですね。(^^;)
さて、先日、犬たちのお墓参りに行ってきました。
そのついでと言っては何ですが、帰りに、白河市の隣町・東白川郡棚倉町まで足を延ばしてみました。
最初の目的地は、棚倉城址。
棚倉城址には、大きなケヤキの樹があるそうで、それも見てみたいと思ったのでした。
城跡の前には、樹齢600年のケヤキの大木が、威風堂々とそびえていました。
根回り13m、2個のコブのある周囲は9.5m、樹高は32.3mもあり、県の天然記念物に指定されていて、棚倉城が築かれる以前からこの地に存在していたそうです。
なーるほど、すごいです!
棚倉城は、丹羽長重が築城したお城です。
寛永4年(1627年)の完成から、慶応4年(1868年)、戊辰戦争で落城するまでの240余年、8家16代の城主交代があり、お堀に住む大亀が水面に浮かぶと決まってお殿様が転封されたということから、別名「亀ヶ城」とも言われているそうです。(福島県棚倉町の観光情報より)
(因みに、白河の小峰城も丹羽長重が築いたお城です。)
現在は、お城があったその場所には公共の施設があり、それ以外にも町民の憩いの場として活用されているようで、訪れた際も、幼子を遊ばせている母親の姿が見られました。
町の真ん中に位置しているのに、まるで、ゆっくりと時が流れているような、そんな雰囲気が感じられます。
城址は、内堀の周囲を土塁が囲み、その土塁には木々が茂り、春は桜、秋には紅葉が楽しめそうです。
きっと、それぞれの季節はきれいでしょうね。
| 2009年08月19日
| 西郷村とその周辺
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クレイアート教室の続きカテゴリー:> 西郷村の大学
西郷村教育委員会中央公民館主催の前期のクレイアート教室は、7月1日で終了しました。
あっという間に過ぎてしまった感じです。
それだけ、楽しかったと言えます。(^-^)
前期のテーマは、千日紅、ポピー、ブローチと、3つの作品を作りました。

最初の千日紅やポピーは、先生方の手助けがほとんどで、何をどうやったら良いのか、段取り等が全く考えられない状態でしたが、ブローチの段階になって、次に何をしたら良いのか、漸く、イメージできるようになりました。
何でもそうですが、やはり、学習するには、それなりに時間がかかりますよね。
ところで、教室が終わった後、復習の意味で、もう一つブローチを作ってみました。
前期最後の授業の時に、ブローチの台を購入し、それと、残りのクレイで作ってみたのですが、教室で作ると、どうしても、みんなと歩調を合せなければならないで、(自分で手掛けたところは、)けっこういい加減な作りでしたが、自分一人で作るとなるとそれなりに時間もかけられるので、少しだけ、満足いくものができました。
といっても、まだまだですが…(^^;)
後期は、9月から始まるそうです。
また、できれば後期も参加したいと思いますが、果たしてどうなることやら…。
でも、折角見つけた楽しみです。
是非とも続けてみたいものです。
| 2009年07月31日
| 西郷村の大学
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